-
Column ケニア ソジャンミ農園のリアル 2025.12.10

小林邦宏の「月に一回 世界一周の旅」 皆さんこんにちは。 いつも、「世界の花屋」を応援頂き、ありがとうございます。 いま、ケニアの首都ナイロビでこのコラムを書いています。 首都ナイロビから片道4時間、ンジョロという小さな町にあるソジャンミ… READ MORE -
Column 秋の匂いと古いものたち 2025.11.13

世界の花屋のなかのこと 11月のある日。 ふと、Threadsで流れてきた東京蚤の市の写真に胸を掴まれ、思い立ったが吉日。その感覚を追いかけるように、気づけば入場チケットを購入し、翌日には会場へ。ときどき訪れる、理由のない衝… READ MORE -
Column 緑に癒される休日―筑波実験植物園にて 2025.7.15

世界の花屋のなかのこと 母の日、父の日と花贈りの季節を過ごしていたら、もう7月。夏本番が楽しみ!・・と言いたいところですが、年々増す夏の暑さ。どこまで気温が上がるのかと考えると、夏好きの私でも少し尻込みしてしまいそうです。… READ MORE
世界最大の花市場~オランダ・アムステルダム~
2019.1.27
世界的にお花の産地としても有名で、かつ、世界最大の花市場といえば・・・そう、オランダです。11月、オランダ・アムステルダムのロイヤルフローラホランド(Royal Flora Holland)/アールスメール花市場を訪ねました。
ちょうどこの時、展示会も開かれており、ケニア・ソジャンミ農園のケタンさんも一緒だったのです。そのおかげで、素晴らしい時間を過ごすことができました。
何はともあれ、そのスケールの大きさ・・・
聞いたところによると、屋根の大きさは世界で2番目なのだとか。
(ちなみに1位は、アメリカ/シアトルのボーイング社工場)
世界中から、ありとあらゆる草花がここアールスメールに送られてきます。
我らがソジャンミ農園から届いたケニアのバラもたくさん。
あさひだったり、
フラッシュアイだったり。。。
更にセリ場の中も・・・
日本の花市場をイメージすると、セリ人と言えば、台の上に立って、お花を持って掛け声のイメージ。
アールスメールの場合は・・・バイヤーはパソコンに向かって打ち込んでいるのみ。まあ先進的というべきか・・・
そして、今回のハイライトは、ケタンさんのアレンジもあり、特別にセリ人の現場を見せて頂けたのです。
さてさて・・・
そう、単なるオフィスです。(笑)
一人ひとりのセリ人にオフィスがあり、ここで、ヘッドセットを付けてパソコンの画面上でセリが行われているのです。
意外でしたか?
細かく見ると、この画面上の”セリ台”(セリ台自体も何十もあります)に数百人が接続されています。接続しているバイヤーはヨーロッパ全域にわたりますし、中にはヨーロッパ以外からの接続も。
ヘッドセットのマイク越しに行われるセリを眺めていると、オランダの先進的なセリのシステムが垣間見え、とても貴重な経験をさせて頂くことができました。
最後になりましたが、当日開催されていたお花の展示会場の様子です。
ちょうど、花市場の1フロア上の階で開催されていました。
本当に豪華!
やっぱり、ヨーロッパのお花のマーケットは大きいですね。
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。これまで訪問した国は100か国以上。このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
-
期間限定ローズブーケ (Sovereign) 販売価格 12,100円(税込)

-
季節のプロテアを束ねたおまかせフレッシュブーケ(白系) 販売価格 6,600円(税込)

-
コロンビアから届いたアジサイとグリーンを束ねたドライブーケ 販売価格 3,850円(税込)

-
季節のプロテアおまかせフレッシュアレンジメント(赤・ピンク系) 販売価格 7,700円(税込)

-
ネイティブドライリース 販売価格 11,000円(税込)

-
ソジャンミ農園のローズブーケ:ジャズベリー5本と季節のグリーン 販売価格6,600円(税込)


