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Column ヴィーガンスイーツ? Rawチョコレート? 2025.2.1
世界の花屋のなかのこと こんにちは、千原です。 今回の春ギフトはヴィーガンスイーツを専門に取り扱うOPENER Chocolateさんの”クッキー & Rawチョコレート” と初めてのコラボです。 ある時出逢ったOPENER… READ MORE -
Column 2024年の結びに 2024.12.26
世界の花屋のなかのこと 母の日、ポップアップイベント、クリスマスと駆け回っていたら、すっかり久しぶりのコラムとなってしまいました。千原です。 年の瀬も近くなり、今年最後のお届けも終えた私たち世界の花屋はようやく、落ち着きを取… READ MORE -
Column 手前醤油 2024.3.5
世界の花屋のなかのこと 2月の初旬、東京では雪が降った翌日、醤油絞りを行いました。 毎年冬に仕込んで何度も天地返し*1をして、一年かけて大切に発酵させたもろみをこの時期に樽仲間たちと絞ります。あまり見ない作業だと思うので、そ… READ MORE
小林邦宏の「月に一回 世界一周の旅」
花に包まれた「青の都」
2023.10.209月、ちょっと遅めの夏休みということで、中央アジア・ウズベキスタンへ行ってきました。
古くよりシルクロードの交易地として栄え、その青く美しいイスラム建築の多さから、「青の都」とも呼ばれ、いま、日本人観光客にも大人気の街です。


東京から韓国を経由して約1日がかりでウズベキスタンの首都タシケントへ。
(※2023年9月現在、週1便は東京・タシケントの直行便があります)
そして、タシケントからは高速鉄道を利用して2時間、ようやくサマルカンドへ到着となります。
サマルカンドの駅からタクシーで15分くらいでしょうか、サマルカンドの名物スポットともいうべき、レギスタン広場


このメドレセは、主に今から700-800年前の建築物ですが、目をつぶると東西から行き交う人々の足音・嬌声、さらには東西から運ばれてきた香辛料などの香りが漂ってきそうな、そんな場所でした。
(お花屋さんがすごく多い・・・)
そう、街中には1ブロックに1つはあるのではないかというくらい、お花屋さんが目立つのです。


「このバラはケニアかどこか?」
すると、判明した事実があるのです。
「いえ、ウズベキスタン産ですよ」
いやー、知らなかった。
決して標高が高いわけでもなく、冷静に考えてバラの成育に適しているとは考えにくいウズベキスタン。
そんな場所で美しく咲くバラを眺めていると、いつものケニアのバラとは違う、
シルクロードの長い歴史を持つ、誇り高く咲くバラ
を感じました。そう、歴史から来る優雅さを感じずにはいられないのです。
世界中でいろいろな生産者を訪ねてきましたが、まだまだ知らない世界があることにただただ感動です。
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
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ソジャンミ農園のローズブーケ:ジャズベリー5本と季節のグリーン 販売価格6,600円(税込)