-
Column ヴィーガンスイーツ? Rawチョコレート? 2025.2.1
世界の花屋のなかのこと こんにちは、千原です。 今回の春ギフトはヴィーガンスイーツを専門に取り扱うOPENER Chocolateさんの”クッキー & Rawチョコレート” と初めてのコラボです。 ある時出逢ったOPENER… READ MORE -
Column 2024年の結びに 2024.12.26
世界の花屋のなかのこと 母の日、ポップアップイベント、クリスマスと駆け回っていたら、すっかり久しぶりのコラムとなってしまいました。千原です。 年の瀬も近くなり、今年最後のお届けも終えた私たち世界の花屋はようやく、落ち着きを取… READ MORE -
Column 手前醤油 2024.3.5
世界の花屋のなかのこと 2月の初旬、東京では雪が降った翌日、醤油絞りを行いました。 毎年冬に仕込んで何度も天地返し*1をして、一年かけて大切に発酵させたもろみをこの時期に樽仲間たちと絞ります。あまり見ない作業だと思うので、そ… READ MORE
お気に入りのイタリアン~ケニア・ナイロビ~
2018.2.25
2月、ロンドンに続いて滞在したのが、ケニアです。
今回は、首都ナイロビで、僕の”行きつけ”のイタリアンをご紹介したいと思います。
ナイロビ中心部にあるイタリアン、「Trattoria」。
クルマを降り、治安事情を鑑みてササっと早歩きで店内へ。
一歩お店へ足を踏み入れると、そこには、温かい”Kenyan Hospitality”が出迎えてくれます。
このお店は、内陸のナイロビではありますが、お肉だけでなくシーフードもなかなかイケます。おそらく沿岸部の都市モンバサから送られてきたであろう、イカなどは美味です。
まずは、ケニアを、いや、アフリカを代表するビール、”TUSKER(タスカー)”で喉を潤す!
この日は、ピザからスタート。
そしてメインディッシュは、リブステーキにしてみました!
油断すると全く料理が出てこず、プッシュすると待ってましたとばかりに料理がサーブされるあたり、アフリカらしい愛嬌も感じながら(笑)、美味しいお料理は続きます。
特にこのレストランの2階、テラスでナイロビの風を感じながらのディナーは、ちょっとリラックスできる、僕のナイロビ滞在においては欠かせない時間です。実際、夜になると、テラスはケニア人や現地在住であろうヨーロッパ人などで溢れます。
最後になりますが、昨年、このTrattoriaでの支払いがクレジットカードOKになったことは、一部のマニアな方には大いなる驚きと歓迎をもって受け入れられました。(笑)
<お店の情報>
Trattoria
Town House, Wabera Street, Kaunda St, Nairobi
TEL: +254 20 2240205
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。
これまで訪問した国は100か国以上。
このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
-
季節のバンクシアを束ねたおまかせフレッシュブーケ 販売価格 7,700円(税込)
-
パウダリーブーケ × BeBe ハンド&ボディーローション 販売価格 7,700円(税込)
-
ユーカリグリーンブーケ 販売価格 6,600円(税込)
-
季節のプロテアおまかせフレッシュアレンジメント(赤・ピンク系) 販売価格 7,700円(税込)
-
ネイティブドライリース 販売価格 11,000円(税込)
-
ソジャンミ農園のローズブーケ:ジャズベリー5本と季節のグリーン 販売価格6,600円(税込)