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色使いが印象的な花文化~香港~
2018.11.11
9月、香港での空き時間を利用して、お花屋さんを訪ねてきました。
今回の目的地は、”Flannel Flowers”さん。
香港島の中心地、Times Square(時代廣場)の店舗へ行ってきました。
第一印象としては、やはり、洗練されているということでしょうか。
どっちが良い・悪いというのではなく、お隣の中国と比べると、やっぱり草花の使い方がちょっと違う。
分かりやすい点では、色使いです。
中国のお花文化は、やはり赤色主体です。中華文化といえばやっぱり”赤”ですからね!
店員のエステルさんに聞いてみました。
やはり、歴史的にイギリス文化と中国文化の交差点とも言うべき香港らしさということになるのでしょうか、赤色はもちろん人気ではありますが、顧客は赤色には特化していないとのこと。季節やシチュエーションに合わせて、いろいろな色の選択肢があるのが香港のお花文化だということで、非常に納得するお話しでした。感覚的にはどちらかといえば日本に近いですね。
特に、この店舗の場所が香港のトレンド中心地ともいうべきTimes Squareに立地していることも少し関係あるのかもしれません。
そして、あらゆるシチュエーションでギフトにお花が多用されるのが香港の花文化。非常に素敵です! そんなこともあり、お花のバリエーションも本当に豊か。
冒頭に紹介したエクアドルのバラがあり、
さらに、ニュージーランドのアジサイがあって、
そして、日本から来ている枝物も。
季節によっては、日本からトルコギキョウも買い付けているのだとか。
その他にも、赤い粒が印象的なヒペリカムや、
南アフリカやオーストラリアから来ているレッドブルーニアやワックスフラワーなども。
僕も以前、アジアを飛び回っていたときはこの香港を拠点のような形で行動していましたが、やはり、豊富な空路を持っている強みでしょうか、世界中のお花が集まっているところに香港らしさをとても強く感じました。
ちなみに、Eコマースの盛んな香港らしく、オンラインショップ経由での注文が非常に多いということも最後に書き留めておきます。。。
<お店の情報>
Flannel Flowers(Times Square)
B1 Times Square, 1 Matheson Street, Causeway Bay, HongKong
TEL: +852-2528-1211
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。
これまで訪問した国は100か国以上。
このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
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