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Column ヴィーガンスイーツ? Rawチョコレート? 2025.2.1
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Column 2024年の結びに 2024.12.26
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Column 手前醤油 2024.3.5
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ブエノスアイレスの花屋街へ~アルゼンチン・ブエノスアイレス~
2019.2.24
11月、約3年ぶりにアルゼンチン・ブエノスアイレスを訪れました。
季節は春の終わり。冒頭の写真の通り、紫色に美しく咲き誇るジャカランダを眺めることもできました。
さて、”南米のパリ”などとも言われるブエノスアイレス、実は花好きな街でもあるんです。
ブエノスアイレス市内、アルマグロ地区(Almagro)に、”花屋街”とも呼ばれるストリートがあります。Francisco Aquna de Figueroa(フランシスコ・アクーニャ・デ・フィゲロア)という小さなストリートなのですが、突然、花屋さんが続々と出現するのです。
とりあえずいくつかのお店をブラブラと。。。
すると、いくつかの点に気づきます。
人気のお花トップ3は、
バラ
百合
そして、菊。
拙いスペイン語ながら、店員さんに聞いてみました。するとビックリ。これらは全てアルゼンチン産のお花なのです。
ブエノスアイレスから南東のラ・プラタにかけてお花の生産地があるのだとか、これは知らなかった。ただ、冬(6-8月頃)だけは他国からの輸入もあるのだとか。
基本的にお祝い事で購入する人が多いそうですが、単品ではなく、”アルゼンチンスタイル”のブーケで。
そして、全体的に言える納品が、とってもカラフルなこと。
よく見ると、アルストロメリアだったり菊だったり、染め花が目につきます。このあたりは、同じ南米でもコロンビアやチリとは異なる特色に感じました。
同じラテンアメリカでもやっぱり好みって少し異なるんですね。その点がとても印象に残りました。
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。これまで訪問した国は100か国以上。このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
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