農家さんの手仕事帖

「チームの仲間と新品種のご紹介」ケニアのバラ農園の日々Vol.17

2019.3.6

「新品種のご紹介」ケニアのバラ農園の日々Vol.17

日本の皆さんこんにちは、ケタン・ジェラスです。

ここケニアは乾季の最終盤に入ってきました。 バラにとっては良い時期ではあるのですが、いつもながら、ここまで乾季が続くとそろそろ雨が欲しいところでもありますね。

さて、この1か月は、1年間を通じても最も忙しい1か月といっても過言ではありません。 2/14のバレンタインデーがあり、そして、この文章を書いている今は、3/8の国際女性デーに向けての出荷の真っただ中です。

そんな大忙しの私たちのチームの仲間を一人ご紹介しましょう。 それが、Beatrice Bokea(ビートリス)です。

「新品種のご紹介」ケニアのバラ農園の日々Vol.17

彼女はソジャンミ農園で人事総務を担当しているのですが、農園を開園したその日からチームに加わってくれたスタッフです。たくさんの人が働く農園です。現場で働く人も大切なのですが、こうして、裏方として支えてくれるメンバーがあって初めてチームは機能します。彼女の頑張りには本当に感謝しています。

さて、ここで新品種のご紹介です。 それが、こちら!

「新品種のご紹介」ケニアのバラ農園の日々Vol.17

レモンゼスト(Lemon Zeste)と言います。 フランスのブリーダーと共同開発した品種で、鮮やかな黄色のガーデンローズに緑色の中心部分を持った、誰もが好きな色合いではないでしょうか。そして、世界で栽培しているのはここソジャンミ農園だけ。近いうちに是非皆さんのお手元に届くと嬉しいです。

「新品種のご紹介」ケニアのバラ農園の日々Vol.17

そして、前回もご紹介した、ソジャンミ農園が力を入れている大型のスプレーバラの開発も引き続き進んでいます。次回、もっと詳しくご説明したいと思います。

最後に鳥の話しを。 冒頭の通り、乾季のここケニアでは、私たちがバラ栽培用に確保している貯水池がまるでオアシスのような役割を果たしています。そんなこともあり、なんと貯水池にペリカンが飛来してきたのです!

「新品種のご紹介」ケニアのバラ農園の日々Vol.17

私自身、とても歓喜したことは言うまでもありません。

「新品種のご紹介」ケニアのバラ農園の日々Vol.17

では、今回はこの辺で。またお会いしましょう!

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農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。

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