-
Column ヴィーガンスイーツ? Rawチョコレート? 2025.2.1
世界の花屋のなかのこと こんにちは、千原です。 今回の春ギフトはヴィーガンスイーツを専門に取り扱うOPENER Chocolateさんの”クッキー & Rawチョコレート” と初めてのコラボです。 ある時出逢ったOPENER… READ MORE -
Column 2024年の結びに 2024.12.26
世界の花屋のなかのこと 母の日、ポップアップイベント、クリスマスと駆け回っていたら、すっかり久しぶりのコラムとなってしまいました。千原です。 年の瀬も近くなり、今年最後のお届けも終えた私たち世界の花屋はようやく、落ち着きを取… READ MORE -
Column 手前醤油 2024.3.5
世界の花屋のなかのこと 2月の初旬、東京では雪が降った翌日、醤油絞りを行いました。 毎年冬に仕込んで何度も天地返し*1をして、一年かけて大切に発酵させたもろみをこの時期に樽仲間たちと絞ります。あまり見ない作業だと思うので、そ… READ MORE
アフリカ最大の花市場~南アフリカ・ヨハネスブルグ~
2019.7.7
プロテアなどのネイティブフラワーの生産国としても知られる南アフリカ。
最大都市であるヨハネスブルグには、アフリカ最大の花市場があります。
それが、この“Multiflora”。
とある日の朝、空き時間を見つけて行ってきました。
時間は早朝6時過ぎ、まずは仲卸通りを見学。
さすがはアフリカ最大の花市場。
鮮度の良いお花が多数並んでいます。
お店の方に聞いてみると、バラはケニアやエチオピアから来ているようです。
更に、一部のお花はオランダ・アムステルダムの花市場から届くものもあり、更には、もちろん地元南アフリカの誇るネイティブフラワーも多数あります。
朝7時のセリ開始時間が近づくと、段々と活気づく市場。
いよいよセリが始まり、特別に中を見せて頂きました。
システム的にはオランダの仕組みと同じです。日本のセリ市場のようにセリ人が声を上げるわけではなく、バイヤーも事前にお目当ての草花は調査済のようで、淡々とセリが進んでいくスタイル。敢えてオランダなどとの違いを言えば、規模はもちろんですが、セリ人がバイヤーの視界の先にいることでしょうか。
現地の方に伺って初めて知りましたが、ここヨハネスブルグの花市場から、南部アフリカのボツワナやナミビアなどにもお花が送られるそうなのです。
南アフリカ・ウエスタンケープのプロテアなどの生産者さんでも、この花市場のセリ状況を気にしている方も多く、南部アフリカのお花の流通状況を知る上で非常に参考になりました。
<市場の情報>
Multiflora Flower Market
1 Marjorie St, City Deep, Johannesburg, 2000, South Africa
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。これまで訪問した国は100か国以上。このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
-
季節のバンクシアを束ねたおまかせフレッシュブーケ 販売価格 7,700円(税込)
-
パウダリーブーケ × BeBe ハンド&ボディーローション 販売価格 7,700円(税込)
-
ユーカリグリーンブーケ 販売価格 6,600円(税込)
-
季節のプロテアおまかせフレッシュアレンジメント(赤・ピンク系) 販売価格 7,700円(税込)
-
ネイティブドライリース 販売価格 11,000円(税込)
-
ソジャンミ農園のローズブーケ:ジャズベリー5本と季節のグリーン 販売価格6,600円(税込)