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ラオスの花文化~ラオス・ヴィエンチャン~
2019.11.17
8月、所用あり訪れたラオスの首都ヴィエンチャン。
メコン川が静かに流れ、川の向こうはタイ。
そう、ここは首都でもあるのですが国境でもあるのです。
お花の仕事を始めてからラオスに来るのは初めてだったので、
(どんなものかな・・・)
と思いながらヴィエンチャンの街を歩いてみる。
地理的背景はちょっと分からないのですが、ヴィエンチャンの中心部の少し東側にお花屋さんが並んでいる場所があります。
第一印象としては、典型的な仏教国というべきか、
(ああ、お供え花の文化だ・・・)
という印象。
菊や百合などの使い方が典型的。
でも、中にはバラのブーケもあり、少しずつ花文化の変化を感じられて興味深い。
“これらのお花ってどこから来ているのですか?”
片言のタイ語と英語を交えてお店の人に聞いてみる。
(※ラオスではタイ語が通じます)
すると、タイとの国境ながら、お花の流通経路は中国雲南省やベトナムのダラット高原が多いということが分かる。
確かに、ベトナムや中国も隣国だから不思議なことではありません。
でも、ここまでタイの近くなのに、お花は(タイでなく)中国・ベトナムからやってくるのか・・・実際、タイを代表するお花であるデンファレなどの洋蘭系は見かけません。
決して大きな国ではないですが、この国も少しずつ発展しています。
今後、お花の文化にも更なる変化があるのでしょうか。。。
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。これまで訪問した国は100か国以上。このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
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