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地域に密着したお花屋さん~ルクセンブルク
2020.2.2
皆さんはルクセンブルク大公国に行かれたことありますでしょうか。
一般には“ベネルクス3国”としても知られますが、特に首都のルクセンブルクは世界遺産にも指定された緑あふれる美しい街。
国境が近いこともあるせいか、フランス文化を色濃く感じる街でもあります。
そんなルクセンブルクで訪れたお花屋さんが“Merlino Fleurs”さん。
ルクセンブルクの中心部に位置します。
お店の外にもたくさんの生花があり、なんだかワクワクしてきますね!
お店の中にも生花がたくさん!
基本的にはオランダのアールスメール(花市場)やイタリアから取り寄せているのだとか。
鮮度を重視し、週に3回は入荷するとのこと。
アフリカや南米でなく、欧州産のお花に対するこだわりを感じます。
ちなみに、こちらの赤いバラ“レッドナオミ”もオランダ産とのこと。
こちらのお店のメッセージは、とにかく、地域に寄り添うということ。
お客さんが“普段使い”として店を利用してもらえるよう、リーズナブルな価格設定でかつ多様なシチュエーションに対応できるお花を用意されているそうです。
そして季節によって色合いも変えるのだとか。
このあたりのセンスは日本に近いところがありますね。
ちなみにいま制作されていたこちらのアレンジメントは何かの記念日のプレゼント用とのこと。
でも、例えばお墓参り用の菊も用意していたり、そして、自宅用の鉢物や花器が充実していたことも印象に残りました。
<お店の情報>
Merlino Fleurs
104 Rue de Hollerich, 1740 Luxembourg, Luxembourg
TEL: +352-49-15-54
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。これまで訪問した国は100か国以上。このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
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