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ベオグラードの現在を知る~セルビア・ベオグラード~
2020.3.22
セルビアの首都ベオグラード。
旧ユーゴスラビア時代の首都でもあり、非常に歴史を感じさせる街並みが印象的です。
でも、実際に街を歩いてみると、ポップで可愛い感じのカフェなども結構あるんです!
意外! でも、面白い。
そんなベオグラードで訪れたお花屋さんが、“Miss Flower”さん。
一歩店内に足を踏み入れると、上述のカフェ同様、可愛らしさを感じさせる店内。
これが“いまのベオグラード”の正しい理解なんだろうなあ、と思いました。
店員のヨバーナ(Jovana)さんに伺いました。
ベオグラードの人はお花や植物が大好き。
殆どの切り花はオランダ・アムステルダムから来ているそうです。
ただ、ここセルビアはヨーロッパとは言えEU加盟国ではないという事実がお花にものしかかるのです。そのため、輸入するときの関税がどうしようもなくやはりお花はどうしても割高になってしまうのだとか。
こればかりは本当に残念というヨバーナさんのお話し。
ただ、そんな状況でも“花のある暮らし”を楽しむべく、コストパフォーマンスの良いユリを好むお客さんが多かったり、
もしくは長く楽しめる鉢物を好まれる方も多いのだとか。
実際、ベオグラードの若い人の間ではサボテンブームもあるとの興味深いお話しでした。
そんなわけで、やはり、大多数の人にとっては普段使いというよりは特別なタイミングで切り花を購入することが多いそうで、フローリストさん達も、そんなお客様の気持ちに応えるべく少しでもよい良いものを提供しようと良い意味でも競争の激しさがあることを伺いました。
そんなセルビアをはじめとするバルカン半島も、今後、EU加盟という方向性も見えてくる可能性があります。
そのとき、お花の世界にどんな変化が生まれるのか、今から楽しみです。
<お店の情報>
Miss Flower
Kosancicev Venac 1, Belgrade, SERBIA
TEL: +381-11-328-2328
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。これまで訪問した国は100か国以上。このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
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