-
Column ヴィーガンスイーツ? Rawチョコレート? 2025.2.1
世界の花屋のなかのこと こんにちは、千原です。 今回の春ギフトはヴィーガンスイーツを専門に取り扱うOPENER Chocolateさんの”クッキー & Rawチョコレート” と初めてのコラボです。 ある時出逢ったOPENER… READ MORE -
Column 2024年の結びに 2024.12.26
世界の花屋のなかのこと 母の日、ポップアップイベント、クリスマスと駆け回っていたら、すっかり久しぶりのコラムとなってしまいました。千原です。 年の瀬も近くなり、今年最後のお届けも終えた私たち世界の花屋はようやく、落ち着きを取… READ MORE -
Column 手前醤油 2024.3.5
世界の花屋のなかのこと 2月の初旬、東京では雪が降った翌日、醤油絞りを行いました。 毎年冬に仕込んで何度も天地返し*1をして、一年かけて大切に発酵させたもろみをこの時期に樽仲間たちと絞ります。あまり見ない作業だと思うので、そ… READ MORE
聖地巡礼~イスラエル・エルサレム~
2017.11.9
イスラエルについて取り上げる以上、やはり、絶対にご紹介したいのが聖地エルサレムです。
テルアビブ郊外に位置するベン・グリオン国際空港からも車で1時間ちょっと、意外とカンタンに訪れることができます。
僕の場合、ビジネスパートナーであるアビさん(※グレべリアの生産者であるアビさんとは別の方です)がエルサレムに住んでいることもあり、何度かご招待頂いて訪問したことがあります。
印象に残っているのは、この地の、多様な文化・宗教を受け入れるところ、でしょうか。
※旧エルサレム市街の名所、「嘆きの壁」
地図で見るとエルサレムとしか書かれていませんが、実際には、宗教に従ってエリアは異なります。観光地として有名なエルサレムの旧市街の中もしかりです。
でも、それぞれが異なる宗教をリスペクトしているからでしょうが、それぞれの地区の雰囲気はすごく異なるのに街全体としてはそれらがきちんと調和して落ち着いた雰囲気を醸し出しているんですよね。
アビさんと一緒に過ごしていても、自分の宗教以外の地区もきちんと理解し、僕に差別なく丁寧に説明してくれます。そのあたりに、エルサレムという街の持つ余裕を感じ、僕は歴史の重みを感じずにはいられません。
※東エルサレムの小高い丘の上、ヘブライ大学から見下ろすエルサレムの街並み
残念なのは、特に旧市街を歩いていると、アジア含めて世界中の言語が聞こえてくるのですが、日本語だけはなかなか聞こえてこないことです。。。
※街のマーケットには、新鮮なフルーツや、中近東らしい豊富なスパイスが並ぶ
しつこいですが、イスラエルほど安全な国はなかなかありません。
是非、一度は足を運んでいただきたいです。
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。
これまで訪問した国は100か国以上。
このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
-
季節のバンクシアを束ねたおまかせフレッシュブーケ 販売価格 7,700円(税込)
-
パウダリーブーケ × BeBe ハンド&ボディーローション 販売価格 7,700円(税込)
-
ユーカリグリーンブーケ 販売価格 6,600円(税込)
-
季節のプロテアおまかせフレッシュアレンジメント(赤・ピンク系) 販売価格 7,700円(税込)
-
ネイティブドライリース 販売価格 11,000円(税込)
-
ソジャンミ農園のローズブーケ:ジャズベリー5本と季節のグリーン 販売価格6,600円(税込)