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Column ヴィーガンスイーツ? Rawチョコレート? 2025.2.1
世界の花屋のなかのこと こんにちは、千原です。 今回の春ギフトはヴィーガンスイーツを専門に取り扱うOPENER Chocolateさんの”クッキー & Rawチョコレート” と初めてのコラボです。 ある時出逢ったOPENER… READ MORE -
Column 2024年の結びに 2024.12.26
世界の花屋のなかのこと 母の日、ポップアップイベント、クリスマスと駆け回っていたら、すっかり久しぶりのコラムとなってしまいました。千原です。 年の瀬も近くなり、今年最後のお届けも終えた私たち世界の花屋はようやく、落ち着きを取… READ MORE -
Column 手前醤油 2024.3.5
世界の花屋のなかのこと 2月の初旬、東京では雪が降った翌日、醤油絞りを行いました。 毎年冬に仕込んで何度も天地返し*1をして、一年かけて大切に発酵させたもろみをこの時期に樽仲間たちと絞ります。あまり見ない作業だと思うので、そ… READ MORE
Vol.21 紫陽花の季節
2020.6.17綺麗な紫陽花が街中にもたくさん咲いていますね。
「あー、この綺麗な紫陽花を花束にしたい」
なんて思ってしまうのは花屋だからなのでしょうか。
せっかくなので、紫陽花のちょっとした豆知識をご紹介したいと思います。
紫陽花の原産地が日本というのはご存じでしたか?
8日本の「ガクアジサイ」が母種なのです。「ガクアジサイ」とはこちらのような咲き方の紫陽花です。
また、その「ガクアジサイ」をヨーロッパで品種改良して出来たのが、手まり状に丸みを帯びて咲いている「ホンアジサイ」です。
別名「セイヨウアジサイ」や「ハイドランジア」と呼ばれているもので、今、お花屋さんで出回っているのはほとんどこちらの紫陽花です。
こちらの丸で囲っている部分が花です。小さくて可愛らしいですね。
花に見えている部分は「装飾花」と呼ばれ、装飾花とは雄しべと雌しべが退化し、萼が花弁のように大きく発達したもののことを言います。
では、今度は花屋らしいお話を。
鉢植えの紫陽花を地植えにせずに鉢でそのまま育てている方も多いと思います。
お水をあげようとしたら…あれ?元気がない!しおれている、どうしよう!などという経験はありませんか?
私はあります。
朝お水をあげて仕事に行き、帰ってきて見てみると、きゃー!もうしおれている!!朝お水あげたのに。
なんてとても衝撃を受けたことがありました。
そんな水切れをしてしまった紫陽花を復活させる方法をご紹介します。
まず、バケツに水をたっぷり溜めてください。
そこに紫陽花の鉢を入れます。鉢が全部水に浸かってしまって大丈夫です。ひたひたな状態がベスト。
そのまま半日くらい置いておくといつの間にか元気を取り戻してくれます!
元気になったらバケツから取り出して水を切ってあげてください。
ただし何度もこの方法を使ったり、水につけ過ぎると根腐れを起こして本当に枯れてしまうので、紫陽花が全体的にひどくしおれてしまったら使って下さいね。
毎日のようにすっきりしない天気が続いていますが、雨の中で綺麗に咲いている近所の紫陽花を探しに出掛けてみてはいかがでしょうか。
小西
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
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