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Column ケニア ソジャンミ農園のリアル 2025.12.10

小林邦宏の「月に一回 世界一周の旅」 皆さんこんにちは。 いつも、「世界の花屋」を応援頂き、ありがとうございます。 いま、ケニアの首都ナイロビでこのコラムを書いています。 首都ナイロビから片道4時間、ンジョロという小さな町にあるソジャンミ… READ MORE -
Column 秋の匂いと古いものたち 2025.11.13

世界の花屋のなかのこと 11月のある日。 ふと、Threadsで流れてきた東京蚤の市の写真に胸を掴まれ、思い立ったが吉日。その感覚を追いかけるように、気づけば入場チケットを購入し、翌日には会場へ。ときどき訪れる、理由のない衝… READ MORE -
Column 緑に癒される休日―筑波実験植物園にて 2025.7.15

世界の花屋のなかのこと 母の日、父の日と花贈りの季節を過ごしていたら、もう7月。夏本番が楽しみ!・・と言いたいところですが、年々増す夏の暑さ。どこまで気温が上がるのかと考えると、夏好きの私でも少し尻込みしてしまいそうです。… READ MORE
アラビアのイメージが変わる?~オマーン・マスカット ~
2018.2.11
前回パキスタンを紹介したので、今回はアラビア湾の対岸、オマーンを少しご紹介したいと思います。
仕事の関係で数回、オマーンの首都マスカットを訪問したことがあります。
僕の感覚では、
(中東ならこの国に住みたい)
と思わせる雰囲気を持った素敵な国です。
一番の魅力は、イスラム圏の良さと西洋文化の良さが上手くフィットしている雰囲気でしょうか。
首都マスカットは、”砂漠のオアシス”とでも言うべき場所で、
緑も豊かですし、人工的なのかもしれませんが、整然とした街ともとてもマッチしています。
でも、隣国のUAE・ドバイほどの人工的さを感じません。
とてもナチュラルで美しいんですよね。
そして、青く美しい海。
ちょっとアラビアンな雰囲気を持ったビーチは見ていて和みます。
余談ですが、私にとってはとても重要なことですが(笑)、イスラム圏ながらお酒にも寛容です。
お会いした現地の方(モスリム)も、飲酒含めて異文化にとても寛容で、治安の良さと言い、国自体が良い雰囲気を醸し出している印象がとても強い。
というわけで、仕事での渡航ではありますがとてもリラックスできる国で大好きです。
前回紹介したパキスタンからは飛行機で2時間弱。
(オマーンに行きたいなあ)
と思いながらなかなか実現できていない今日この頃ですが、こうして書いていたら行きたくなりました(笑)
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。
これまで訪問した国は100か国以上。
このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
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