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Column ヴィーガンスイーツ? Rawチョコレート? 2025.2.1
世界の花屋のなかのこと こんにちは、千原です。 今回の春ギフトはヴィーガンスイーツを専門に取り扱うOPENER Chocolateさんの”クッキー & Rawチョコレート” と初めてのコラボです。 ある時出逢ったOPENER… READ MORE -
Column 2024年の結びに 2024.12.26
世界の花屋のなかのこと 母の日、ポップアップイベント、クリスマスと駆け回っていたら、すっかり久しぶりのコラムとなってしまいました。千原です。 年の瀬も近くなり、今年最後のお届けも終えた私たち世界の花屋はようやく、落ち着きを取… READ MORE -
Column 手前醤油 2024.3.5
世界の花屋のなかのこと 2月の初旬、東京では雪が降った翌日、醤油絞りを行いました。 毎年冬に仕込んで何度も天地返し*1をして、一年かけて大切に発酵させたもろみをこの時期に樽仲間たちと絞ります。あまり見ない作業だと思うので、そ… READ MORE
小林邦宏の「月に一回 世界一周の旅」
タイのおしゃれ花文化
2024.2.22こんにちは、チーフバイヤーの小林邦宏です。
2月、仕事にてタイ・バンコクに滞在しました。僕もタイ歴はもう20年を超えますが、いやー、本当バンコクは変わりましたよね。
もはや、東京をしのぐのでは?という大都会。
そして、街の発展に従い、花文化も徐々に変わりつつあります。
タイと言えば敬虔な仏教国。
元々はお花と言えば、“祈りをささげるもの” でした。
ただ、猛暑のタイ、生花もそうですがドライフラワーのニーズが強そうな印象です。
そんな、最近のタイの花文化を象徴する場所の一つが、Walflowers Caféさん。
元々はお花屋だったのかな?、今は、カフェとして運営されています。

そんな雰囲気に一役買っているのがドライフラワーです。
何と表現すればいいのかな、ドライフラワーが、タイの“時間をつないでいる”ような役割を果たしている感じがします。
中には、私たち「世界の花屋」でもおなじみ、プロテアのドライフラワーも。
ちなみに、このカフェは雰囲気だけでないんです。コーヒーも本格的。
当日の私は、シングルオリジンのスマトラコーヒーを頂きましたがすっきりしてて非常に飲みやすいコーヒーでした。

寺院巡りの休憩に、こちらのカフェでボタニカルな雰囲気に包まれてみては如何でしょうか。
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
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パウダリーブーケ × BeBe ハンド&ボディーローション 販売価格 7,700円(税込)
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ユーカリグリーンブーケ 販売価格 6,600円(税込)
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季節のプロテアおまかせフレッシュアレンジメント(赤・ピンク系) 販売価格 7,700円(税込)
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ネイティブドライリース 販売価格 11,000円(税込)
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