-
Column ヴィーガンスイーツ? Rawチョコレート? 2025.2.1
世界の花屋のなかのこと こんにちは、千原です。 今回の春ギフトはヴィーガンスイーツを専門に取り扱うOPENER Chocolateさんの”クッキー & Rawチョコレート” と初めてのコラボです。 ある時出逢ったOPENER… READ MORE -
Column 2024年の結びに 2024.12.26
世界の花屋のなかのこと 母の日、ポップアップイベント、クリスマスと駆け回っていたら、すっかり久しぶりのコラムとなってしまいました。千原です。 年の瀬も近くなり、今年最後のお届けも終えた私たち世界の花屋はようやく、落ち着きを取… READ MORE -
Column 手前醤油 2024.3.5
世界の花屋のなかのこと 2月の初旬、東京では雪が降った翌日、醤油絞りを行いました。 毎年冬に仕込んで何度も天地返し*1をして、一年かけて大切に発酵させたもろみをこの時期に樽仲間たちと絞ります。あまり見ない作業だと思うので、そ… READ MORE
花とコーヒーの朝~スウェーデン・ストックホルム~
2020.1.19
10月末、北欧スウェーデンの首都ストックホルムにステイしました。
湖畔に広がる美しい街並みに魅了される方はとても多いと思います。
そして、最近ではインテリアを中心に、”北欧デザイン“もトレンドですよね。
冬の入りともいえるストックホルムの朝、訪ねたのはストックホルムの中心部、ヒュートリエット(Hotorget)のマーケット。
ここに朝から沢山のお花が並ぶんです!
季節は秋の終わり、肌寒い朝を吹き飛ばしてくれる壮観な景色がここにあります。
お店を眺めながら歩いているとフレンドリーに声を掛けてくれる店員さんたち。
聞いてみると、殆どのお花がオランダの花市場から送られてきているのだとか。
とにかく、この花市場の売りはカジュアルさ。
状態の良いお花やブーケをリーズナブルな価格で購入できるのです。
バラはケニアから。
そして、最近はアジサイが人気とのこと。
時期的に、これはコロンビア産かな?
スカンジナビア半島は隠れたお花好きのエリアだということは、ケニアなどの産地では聞いてみましたが、実際、このヒュートリエットのようなお花の露店はストックホルムの他のエリアでも見かけます。
(産地で聞いた話は本当だったんだ!)
そして、朝のストックホルムの楽しみは、そんなお花を眺めた後にカフェでのひと時。
ストックホルムは、知る人ぞ知るカフェのレベルの高い街。
コーヒーが美味しいことはもちろんのこと、いかにも“北欧デザイン”というべき、シンプルかつ実用的なインテリアのカフェが街には沢山あります。
お花とコーヒーで楽しむストックホルムの朝、機会あれば是非お試しください!
<お店の情報>
Queen Bee Flower Shop
2820 Granville Street, Vancouver, BC, V6H 3J5, Canada
TEL: +1-604-733-0060
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。これまで訪問した国は100か国以上。このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
-
季節のバンクシアを束ねたおまかせフレッシュブーケ 販売価格 7,700円(税込)
-
パウダリーブーケ × BeBe ハンド&ボディーローション 販売価格 7,700円(税込)
-
ユーカリグリーンブーケ 販売価格 6,600円(税込)
-
季節のプロテアおまかせフレッシュアレンジメント(赤・ピンク系) 販売価格 7,700円(税込)
-
ネイティブドライリース 販売価格 11,000円(税込)
-
ソジャンミ農園のローズブーケ:ジャズベリー5本と季節のグリーン 販売価格6,600円(税込)