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Column ケニア ソジャンミ農園のリアル 2025.12.10

小林邦宏の「月に一回 世界一周の旅」 皆さんこんにちは。 いつも、「世界の花屋」を応援頂き、ありがとうございます。 いま、ケニアの首都ナイロビでこのコラムを書いています。 首都ナイロビから片道4時間、ンジョロという小さな町にあるソジャンミ… READ MORE -
Column 秋の匂いと古いものたち 2025.11.13

世界の花屋のなかのこと 11月のある日。 ふと、Threadsで流れてきた東京蚤の市の写真に胸を掴まれ、思い立ったが吉日。その感覚を追いかけるように、気づけば入場チケットを購入し、翌日には会場へ。ときどき訪れる、理由のない衝… READ MORE -
Column 緑に癒される休日―筑波実験植物園にて 2025.7.15

世界の花屋のなかのこと 母の日、父の日と花贈りの季節を過ごしていたら、もう7月。夏本番が楽しみ!・・と言いたいところですが、年々増す夏の暑さ。どこまで気温が上がるのかと考えると、夏好きの私でも少し尻込みしてしまいそうです。… READ MORE
お花屋さん巡り~オーストラリア・シドニー~
2019.9.8
先週のブログで、オーストラリア・シドニーの花市場についてご紹介しました。
市場で新鮮なお花を目にすると、やっぱり、そんな花材をどう使っているのか、お花屋さんを訪ねてみたくなります!
訪ねたのは、“Pearsons Florist”。
シドニーの中心部、MLC Centreの中に位置します。
なんと、創業1969年、そう、今年で50周年ですね!
まず、入り口のボードがいいですね。
“Turn your Office into AN URBAN Jungle”
(あなたのオフィスを都会のジャングルに!)
大いに気に入りました。(笑)
店内はシドニーらしく洗練された雰囲気。
店員さんに聞いてみると、やはり、花材はシドニーの花市場で買い付けたものが並んでいるのだとか。
プロテアなどのネイティブフラワーもありますが、
どちらかといえば、優しい色合いの花材が目立ちます。
店員さんに聞いてみると、場所柄、ギフト・プレゼント用途でのお客様が多いのだとか。
そのため、切り花だけでなく胡蝶蘭などの鉢物も目立ちました。
僕が訪ねた午前中も、ちょうど、子連れの奥様がブーケ作りでフローリストさんと相談中。
いままで少し見過ごしていましたが、洗練されたシドニーの花文化、非常に興味深いです。
<お店の情報>
Pearsons Florist – Sydney CBD MLC Centre
MLC Centre, 19 Martin Place, Sydney, NSW, Australia
TEL: +61-2-9231-2124
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。これまで訪問した国は100か国以上。このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
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期間限定ローズブーケ (Sovereign) 販売価格 12,100円(税込)

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季節のプロテアを束ねたおまかせフレッシュブーケ(白系) 販売価格 6,600円(税込)

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コロンビアから届いたアジサイとグリーンを束ねたドライブーケ 販売価格 3,850円(税込)

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季節のプロテアおまかせフレッシュアレンジメント(赤・ピンク系) 販売価格 7,700円(税込)

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ネイティブドライリース 販売価格 11,000円(税込)

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ソジャンミ農園のローズブーケ:ジャズベリー5本と季節のグリーン 販売価格6,600円(税込)


