-
Column ヴィーガンスイーツ? Rawチョコレート? 2025.2.1
世界の花屋のなかのこと こんにちは、千原です。 今回の春ギフトはヴィーガンスイーツを専門に取り扱うOPENER Chocolateさんの”クッキー & Rawチョコレート” と初めてのコラボです。 ある時出逢ったOPENER… READ MORE -
Column 2024年の結びに 2024.12.26
世界の花屋のなかのこと 母の日、ポップアップイベント、クリスマスと駆け回っていたら、すっかり久しぶりのコラムとなってしまいました。千原です。 年の瀬も近くなり、今年最後のお届けも終えた私たち世界の花屋はようやく、落ち着きを取… READ MORE -
Column 手前醤油 2024.3.5
世界の花屋のなかのこと 2月の初旬、東京では雪が降った翌日、醤油絞りを行いました。 毎年冬に仕込んで何度も天地返し*1をして、一年かけて大切に発酵させたもろみをこの時期に樽仲間たちと絞ります。あまり見ない作業だと思うので、そ… READ MORE
花屋街を歩く~北マケドニア・スコピエ~
2020.3.29
北マケドニア共和国、と聞いて場所などをイメージできる方は相当な旅好きと言えるでしょう。旧ユーゴスラビア連邦・バルカン半島の最南部、ギリシャと接する国が北マケドニアです。
そんな北マケドニアの首都スコピエの新市街に、お花屋さんが並ぶ”花屋街“があります。
背景は分かりません。
でも、数えると10軒くらいのお花屋さんが並んでいるのです。
現場で観察していると、ふらっと商品を買っていくお客さんが多いのです。
いくつかのお店で聞いてみました。
北マケドニアの人はお花が大好き、毎日欠かせないのよ、というお話しを数軒で伺いました。
特徴的なのは、フラワーアレンジメントを購入する人が多いこと。
北マケドニアは、経済的に言えばそこまで裕福な国ではありません。
でも、アレンジメントのバスケットなどを工夫して安価でも“花のある暮らし”を楽しもうとする人が多いのだとか。
これはとても印象的。
旧ユーゴスラビア連邦の国の中でも突出したお花好きと言えると思います。
この“花屋さん通り“のあたりをブラブラ歩いていると、
“中を見ていきなさいよ!”
と連れ込まれる。(笑)
お花を買う気ない旅行者と分かっているだろうに・・・
このあたりの温かさが北マケドニアの良さですね。
お花を通じて素敵な交流でした。
<花屋街の場所>
Naroden Front, Cveten Pazar, Skopje, NORTH MACEDONIA
小林邦宏
「世界の花屋」の仕入担当として、日々、海外を飛び回っています。これまで訪問した国は100か国以上。このコラムでは、本などには書かれていないその土地の魅力を随時取り上げていきたいと思います。
instagram: @kunihirokobayashigp
PRODUCTS
農家さんが心を込めて育てた草花を商品にしました。お部屋での飾りやすさを大切にデザインしています。
-
季節のバンクシアを束ねたおまかせフレッシュブーケ 販売価格 7,700円(税込)
-
パウダリーブーケ × BeBe ハンド&ボディーローション 販売価格 7,700円(税込)
-
ユーカリグリーンブーケ 販売価格 6,600円(税込)
-
季節のプロテアおまかせフレッシュアレンジメント(赤・ピンク系) 販売価格 7,700円(税込)
-
ネイティブドライリース 販売価格 11,000円(税込)
-
ソジャンミ農園のローズブーケ:ジャズベリー5本と季節のグリーン 販売価格6,600円(税込)